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こんにちは、税理士の大橋です。
会社を発展させるための最重要事項と言えば、
「お客様を集める=集客」と「お金を集める=資金調達」です。
中でもとりわけ難しいのが「資金調達」ではないでしょうか。
今回はこの資金調達の重要なポイントを解説します。
よく銀行は、「お金が必要ない時に貸して、必要な時に貸してくれない」と言います。
どうして必要なのに貸してくれないのでしょうか?
それはお金を貸しても返してもらえない可能性があるからです。
この言葉からもわかるように、銀行からお金を借りるときの最大のポイントは、
「必ず返済できます」と断言できることです。
つまり「今はお金が足りないけど、必ず返済できます」といかにうまく説明できるかどうかで
融資の可否が決まるのです。
銀行に対して「必ず返済できる」という説明は、口頭でなく書類で示す必要があります。
その代表となる書類が次の3点です。
そこで当事務所では、銀行融資に強い決算書を作成いたします!
銀行により異なりますが、銀行側が融資をする場合には企業をランク付け(格付け)します。
このランクごとに、資金融資の可否や金額が決定するのです。
したがって、資金融資を受ける際には、この銀行ランク付け(格付け)が非常に大切になってきます。
様々な指標をもとにランク付け(格付け)がされますが、基本的には決算書が最も重視されます。
したがって、決算書はただ作成するのではなく、
融資を意識し、金融機関の格付けで高いランクを得られるように作成する必要があります。
資金調達を検討されている方は、決算書を作成する前にぜひ当事務所へご相談ください。

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